|
| 姫宮神社御由緒など |
|
| ●御祭神 |
| 主祭神 |
お稲荷様 |
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) |
|
大黒様 |
大己貴神(おおなむちのかみ) |
|
山王様 |
大山咋神(おおやまくいのかみ) |
|
|
| ●尊称 |
|
|
|
| ●御鎮座 |
| 御鎮座 |
520年(平成17年現在) |
|
京都伏見稲荷大社より文明18年勧請 |
|
|
|
| ●御由緒 |
| ・宇迦之御魂神は、室町時代代103代後土御門天皇の文明18年(西暦1486年)3月10日、山城(京都)の国伏見稲荷大明神の御勧請と伝えられる。明治5年村社に列せられ、大正14年12月4日神饌弊帛供進神社に指定される。昭和60年旧暦3月10日御鎮座5百年式年祭を斎行し、昭和63年7月1日より3ヵ年間神社本庁神社振興対策指定神社に指定された |
| ・大己貴神(松坂鎮座 紫神社 医薬・福の神)は、明治40年10月合祀 |
| ・大山咋神(上の山鎮座 日吉神社 国土開発・治水・工事の神)は大正4年12月合祀 |
|
|
| ●御神徳 |
| 家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・生業繁栄・交通安全・海上安全・大漁満足・安産守護・縁結び・開運招福・除災消滅・治水守護・工事安全・心願成就等の御神徳高く霊験あらたかにして遠近の崇敬信仰者が多い |
| ◎神使信仰(玉と鍵の信仰) -お白狐 おびゃっこさま- |
| ・玉は |
稲荷の大神の徳光を表しており、殊に「うかのみたまのかみ」の御霊験をかたちどったもので、燃え上がる稲荷の著しい「みたまの力」を示している |
| ・鍵は |
「みたま」を身につけようとする願望の形で、鍵は固く閉じているものでよく開く役目を果たすことから、心願成就の徳光を果たしている |
| ・御神狐は |
家難・災難を事前に察知し福を招き厄をはらい、五穀豊穣・商売繁盛をならしむ。稲荷大明神の霊威を振りおこし福徳円満の吉兆を授ける。霊狐(白狐)は神使となって大神から信仰者へ、或いは信仰者から大神へ願望を届けられていることを示した象徴である。神様と人間の間に霊をもつ霊鳥・霊獣・霊虫類が神様の神使となって、その役目を果たすとした神使神仰に基づいている。古来よりお姫の神様の崇敬者は御神使の焼物(堤焼き・せと焼き)を各家の福の神・守護神・屋敷神としてお受けし、祀っている |
| ◎安産の信仰(お受けする威儀もの) |
| ・おまくらは |
楽に出産できますようにとの願い |
| ・短いロウソクは |
陣痛が短くて出産できますようにとの願い |
| ・御神饌(お米)は |
お力を戴くようにとの願い |
| ・クサビは |
一日も早く体調が整えられるようにとの願い |
| ◎縁結びの信仰 |
| 神前に祈願の後、鈴の緒(かねのお)を左手で一結びをし、心願する |
|
|
| ●神職 |
|
|
|
| ●顧問 |
|
|
|
| ●総代 |
| 総代長 |
高橋 亀一 様 |
| 副総代長 |
高橋 義哉 様・齋藤日出雄 様 |
| 役 員 |
吉川 酉雄 様 |
| 総 代 |
只木 源一 様・早坂 明 様
鹿野 包男 様・安海 勇一 様
郡山 佐武郎 様・高橋 新児 様
高野 弘一 様・樋口 喜美男 様 |
|
|
| ●相談役 |
|
|
|
| ●氏子 |
|
|
|
Copyright (C) 2006 HIMEMIYAWEB.COM All Rights Reserved |